何かいいことないかな / 河島英五とホモ・サピエンス / 1974年の録音・・・多分
- 原曲アーティスト: 河島 英五
- フォーク
- 49 再生
原曲情報 COVER
01原曲
- 原曲名
- 何かいいことないかな
- JASRAC作品コード
- 059-4286-1
- アーティスト名
- 河島 英五
作品紹介
今回は、新たに見つかった1974年(当時儂は19歳)当時録音のカセットテープの中にあった何曲かのうちの1曲「何かいいことないかな」です。
録音した時の状況は、今一思い出せんのんじゃが、大学の教室内じゃったと思うんじゃが?
確か10人くらいの観客(というより友達じゃね)の前でやった音源じゃなかったかなぁ?
マイクは・・・使っとったかなぁ?
まあ、使っとったとしても、語学練習用の安いやつじゃったと思う(^_^;)
で録音に使ったんは、そこにいたやつがたまたま持って来とったSONYのラジカセじゃなかったかなぁ?
で、この曲はね、深夜ラジオ(確かヤングタウンじゃなかったかなぁ?)で流れたんを、たまたま岡山の友人が録音しとってね、帰省した時にそれを聴かされて気に入ったんで、当時儂は良くこの歌を歌っとったんじゃけどね、その当時(この録音をしたころ)なんとなんと、儂はこの曲の題名も、歌っとる人も、実は知らんかったんよ、ハハハハハハハヽ(^o^)丿
ほんでこの曲には関係なく、その後巷では、河島英五っちゅう人が作った「酒と泪と男と女」っちゅう曲をショーケンがカバーしてヒットさせたんじゃが、当時の東京で儂の周りにおったやつは、みんなロック野郎(しかも、ブリティッシュであれ、アメリカンであれ、とにかく、皆洋物しか聴いとらんかった)ばっかじゃったけん、日本人、しかもフォーク畑の河島英五なんちゅう名は誰も知らんかったし、もちろん河島英五さんの歌っとる曲を聴いたことのある奴なんて、一人もおらんかったんよ。
そうしたところ、その後「河島英五とホモ・サピエンス」ちゅうグループの「人類」ちゅうLPが発売されて、そのLPに「酒と泪と男と女」の原曲が入っとるちゅうことじゃったんで(儂はボーカルじゃったし、高校時代フォークも歌っとったこともあって、日本語の方が聞きやすかったし、何ちゅうてもショーケンが好きじゃったけん、その原曲を聴いてみたかったんよ)買ったわけなんじゃけど、そしたら、なんと1曲目にこの曲「何かいいことないかな」が入っとったけん、びっくりしたっちゅうか、まあ、その時初めて曲の題名を知ったし、その歌と「河島英五」という人が結びついたんよね。
ところで、今回のこのジャケ画像は、ちょうどこの曲を録音した19歳当時(確か祇園祭のころ)の儂なんじゃけどね、場所は、(なんでそんなところでギターを弾いとるんか覚えとらんのんじゃけど)京都の加茂の河原なんじゃわ(笑)
持っとるギターは、「でこちん」こと「アリアD-50」でね、当時はどこに行くにも持ち歩い取ったなぁ(*^^)v
それにしても、当時19歳つまり45年も前なんじゃが、言ってること(考えること)が今と同じって・・・・進歩がないって言うかなんというか・・・・「何か・・・いいこと・・・ないかな?」
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