今、このときを
- ポップス
まぼろし / ゆめじ黄
- 46 再生
この曲の歌詞
今、このときを
ささやく潮騒 ふたりだけのために
耳をすませば 棕櫚(しゅろ)の葉擦れ(はずれ)唄
橙(だいだい)色の 夕間暮れ(ゆうまぐれ)どき
押しつぶされよう 群青に染まりゆく
同じ景色を 同じ目線で
名残りの想い しばし分け合う
夏の終わりを 奏でるかのような
霧笛は響く 海に空に心に
今、このときを ふたりだけのために
星の瞬き 一番星に祈ろう
ほのかに揺れる 島の明かりを
ふたり並んで ぼんやり見てる
同じ時間を ともに刻んで
ゆったり流れる 今宵...過ぎゆく
夏の終わりを 知らせるかのように
夜風は響く 海に空に心に
夏の終わりを 奏でるかのような
霧笛は響く 海に空に心に
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- ゆめじ黄
- 作曲
- まぼろし
- 編曲
- らいぜん
作品紹介
まぼろし
みなさん、こんにちは、この夏いかがお過ごしだったでしょうか・・・今回は、ゆめまぼろし、より、今、このときを・・・をおとどけいたします、アレンジ、らいぜんさんにお願い致しまして,完成致しました作品です、らいぜんさん、こちらで連絡が取れていませんが・・・お聴き頂いておられたらご連絡おまちいたしています・・・
ゆめじ黄
夏の終わり、
ちょうど今頃、気持ちのいい風に吹かれた
そんなある晩に感じたこことを、そのまま書き写しました。
そして、そのままの、その晩のような風を
呼び起こすような歌になりました。
音の重なりは、棕櫚の葉擦れ唄も聴こえてきそうです。
素晴らしい「らいぜんさん」の編曲は美しく奏でて、
まぼろしさんの歌は心に沁みるようです。
よろしければ。お聴きください。
ありがとうございました。
コラボメンバー
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