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A・リード『アルメニアン・ダンス』パート2より 第1楽章

  • 原曲アーティスト: 東京佼成ウインド・オーケストラ
  • クラシック
  • 37 再生

原曲情報 COVER

01原曲

原曲名
ARMENIAN DANCES PART II
JASRAC作品コード
0A1-3423-0
アーティスト名
東京佼成ウインド・オーケストラ

作品紹介

『アルメニアン・ダンス・パート2』

『アルメニアン・ダンス』
(英: Armenian Dances)は、
アメリカの作曲家アルフレッド・リードが
作曲した吹奏楽曲である。

《パート1》が出版されてから4年後の1978年に、
アメリカのバーンハウス社
(C. L. Barnhouse Company) から出版された。
演奏時間は約22分。
初演・献呈
1976年4月、ハリー・ベギアン指揮、
イリノイ大学吹奏楽団。
《パート1》と同じく、ベギアンに献呈された。

曲の構成

《パート1》とは異なる
出版社から出版されたため、
楽譜には改めて1〜3の楽章番号が
付けられている。

第1曲 Hov Arek 「農民の訴え」(風よ、吹け)
アルメニア民謡「農民の訴え」を基にした曲。
民謡は、若い農民が山へ向かって
「風よ(Hov)吹け(arek)。
そして私の悩みを吹き飛ばしてくれ」と祈る歌。
4分の3拍子のゆっくりとした悲しげな曲で、
農民の訴えをイングリッシュ・ホルンで表現し、
これがいろいろな楽器に引き継がれて静かに終わる。
4楽章構成における緩徐楽章と見ることができる。
Wikipediaより

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