Virtual reality ~仮想現実~
- Jポップ
- 98 再生
この曲の歌詞
ガラスのように きらめく夜空
乱反射しながら 彷徨うように
狭い檻の中 誰かが見てる
自分だけにしか 見えない鎖を
鏡の中で 夢見た未来は
涙と共に 消えたまま
※今宵 目覚めた瞳が重なり合う
開いてる鍵に 気づかずに叫んでる
ためらいは何故? Ah君が色褪せてく
答えは今も 手のひらで輝いて
錆ついた扉(ドア) 響く警告音(アラーム)
永遠に同じ時を刻むの?
鎖に繋がれた人形のままで
残酷な結末 迎えるのなら
儚い思い 画面に未来を
描けぬ指で 振り上げた
だからこのまま 運命を引き裂いて
君にその手で 消えない闇を照らせ
空に瞬く 明日への地図を描き
傷跡なでる その声を打ち砕け
変わらないのは 変われない自分
嵐の後は 虹になる・・・
※Repeat
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- Tropfennotiz
- 作曲
- Teacher of intelligence
- 編曲
- Teacher of intelligence
作品紹介
こんばんは、インテリ先生です。
未だにそうですが、作曲をしていて曲の展開に変化をつけるとき、転調でさらっと逃げてしまうことが多いので「転調はしない」という縛りを自分の中に決めて製作をした曲です。
結果としてですが、ボーカルの音域が狭い!!
メロディの良さ等を際立たせるために転調は良く使いますが、サビのフレーズを浮かびあがらせるのって結構大変ですね。安易に転調に走って、そうした基本を忘れてしまうところでした。今後は基本に立ち返って、勿論今後も転調は使っていきますが、あまり転調に頼らなくてもサビのフレーズの良さを浮かび上がらせる何か別の腕を磨かなければなりませんね。
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以下、glass-aquariumです。
この曲の制作のきっかけが何だったかは思い出せないのですが、リアルとバーチャル、例えはネットと現実の世界間で、もがいてたり、葛藤したりしている姿を描こうと、昨年幾つか試みたうちのひとつだったと思います。
当初、曲先に私が歌詞を書いたんですが、イメージ違うとかなんとかで、Aメロ部分以外は相方が書き直しています。
メタルっぽいアレンジでハードな曲ながら、メロディはキャッチーなので、聴きやすいんじゃないかなぁと思います。
BPM178なんですが、LIVEになるともっと速くなるので、ベースのakari氏の口からは「はえ(速い)~よ(;'∀')」と
笑いが出る程でした。(それもまた楽しや)
どうぞ、お聴きください。
コラボメンバー
Tropfennotiz
YouTube:https://www.youtube.co
glass-aquarium
音楽は生きる悦び、発する言葉は魂の叫びです。自称コンポーザー
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