musictrack
/

蒼夜群星と僕の終夏

  • 135 閲覧

歌詞本文

蒼夜の群星を
独り見上げた
8月31日の23時
瞳の中に閉じ込めて
眠るその時だけ視える
僕だけのパラレルタイム

海のように
果てしなく広がる
宇宙も独り占めして
沈んでいく夏を泳ぐ

光彩を形創った
空は色褪せずに
沈んだ街に降る
心の中に詰め込んだ
記憶そのつど視えたら
忘れずにしまっておくよ

海のように
果てしなく広がる
そんな風になれたら
ずっとここにいられるのに…

胸が軋む音が
波と重なった
全てを浚っていくなら
せめて揺らめく陽炎を
この眼に焼き付けたい

終わり告げる
水中蝉の涙声が
どこまでも響き渡って
僕は溶けた夏に消える

水面に透光した
花火をなぞって
呼吸は溺れていく

コメント0

コメントを読むには、ログインが必要です。

このアーティストの他の作品

君はもういないと
知ったその日から
笑うフリをすれば
平然と過ごせると
132
詳細
ニブった手で何を描く
想像する脳マヒってく
譲れぬプライドだけが
重石になって消えない
128
詳細
キャッスル越しのスマイル
何マイルしたら夢に逢える?
ビッゲストドリームワールド
ビックプロジェクト始動合図
152
詳細
もっと見る

この作品をシェア

SNSでシェアしたり、リンクをコピーして共有できます

シェアした内容は公開設定に準じて表示されます。
公開範囲が「会員のみ」の作品はmusictrackにログインした会員以外は閲覧できません。