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標なき道

  • Jポップ
  • 33 再生

この曲の歌詞

幽かなる息を吸い込む音に
気付いた夏は彼方に
静けさの中で破片を拾う
砕けた身体と知らず

浅き夢みし午後の語らい
遙かなる大地を背に

いつか振り返る日のために
共に優しさを交わしている

夢の隙間からこぼれて落ちる
砂の粒数えるよに
意味のない時を費やしながら
徒労に終わりため息

午後の日差しの温もり浴びて
声にならない言葉に

計りしれない明日を見て
共に虚しさを交わしている

遙かな想い時を隔てて
蘇る熱き想い

明日を描くキャンバスに舞う
慣れた筆さばきに想いを馳せ
赤い絵の具を絞り出しながら
闇に明かりを灯し続けてる

いつか未完の作になれども
共に標なき道歩いてる

クレジット ORIGINAL

作詞
ALTVENRY
作曲
ALTVENRY
編曲
ALTVENRY

作品紹介

2007年手術入院1ヶ月と自宅療養1ヶ月、その2ヶ月間に書かれた曲の1曲。

このサイトでは初公開だが、ギター、ベース、ボーカルはこのために取り直された。

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