砂の海に沈む船
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歌詞本文
ラクダの背に揺られて 遠く旅する
キャラバンの影は 蜃気楼になる
悲鳴のような風が 頬にぶつかる
オアシスのありかは まだ見えない
喉の渇きに疲れ 見上げた空
ギラギラと 眩しすぎて
瞼をとじた
砂の海に沈む わたしは難破船
不毛な愛に疲れた 虚しい心
砂の海に沈む わたしは難破船
どこにも進めない 虚しい心
消えた時間を戻す 呪文をください
それでもあなたの心は わたしを選ばない
砂に記した言葉 跡形もなく
サラサラと 崩れてゆく
握りしめるほど・・・
砂の海に沈む わたしは難破船
不毛な愛に疲れた 虚しい心
砂の海に沈む わたしは難破船
どこにも進めない 虚しい心
愛の炎に焼かれ 灰となった
ボロボロと 砕けゆく
わたしの心
砂の海に沈む わたしは難破船
不毛な愛に疲れた 虚しい心
砂の海に沈む わたしは難破船
どこにも進めない 虚しい心
作品紹介
愛の砂漠に沈む船
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