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二十歳の渚

  • Jポップ
  • 13 再生

この曲の歌詞

潮が引いた時 そこは誰もいなくて
 夏の名残さえ 消えたこの渚
 
 君と喧嘩した 君とキスをかわした
 そんな過去の日が 今もここにある

二十歳の恋なら 遠くへ行けたね
 心は水平線 はるか彼方に

生きて行くことが 少しうまくなっても
 きっとあの頃に かなうものはない

二十歳の恋なら 素直が怖くて
 いつしか大事なもの つかみそこねていた

いつもあとから 気づくものだから
 砂に残った 貝殻のようだね
  
 たとえ季節が 幾つ流れても
 決して変わることなく
 この胸に 波打つ渚よ

クレジット ORIGINAL

作詞
たまきえいいち
作曲
酔いどれピアノマン
編曲
酔いどれピアノマン

作品紹介

私の音楽活動の歴史その4

★1988年録音
 演奏等
 ・リードギター Play by「ワタヒロ」
 ・リズムマシン KORG?
 ・シンセサイザ
 ・サイドギター 
 ・ベースギター
 ・ボーカル
      by「酔いどれピアノマン」

この頃、Project-Yと勝手に命名して、年末にカセットテープで作品を披露すると言うスタイルにしておりまして...。
これも曲先行でラフデモテープを「たまきえいいち」氏に渡し、歌詞をつけてもらったものです。
最後に「ワタヒロ」君に素敵なリードギターを入れてもらいました。

当時は「ワタヒロ」君は倉敷、私が京都に居住していたため、作品出来たところでテープにそこまで入れてあとその音源に新しくオーバーダブするって言う手法をとっていたと記憶してます。
 
演奏で苦労したのは、JUNO-106でのオルガンのグリッサンドプレイでした。
それなりに練習を重ねてしっかりとレコ―ディグしたのですが...下手な自身のボーカルのせいで、全く目立ってないのがちょいと悔しいところです。
それからボーカル録りの時、風邪をこじらせて...でも年末のリリースを皆に約束してたこともあって、何とか録ったって記憶があります。
→聴いてて自分が苦しくなってくる。
時間あればコーラスにしたかったんですが...記録と言うことで、このままUPします。

でも、この頃はまだまだ気合入ってたなぁ。

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