ガラスの靴
- ポップス
- 26 再生
この曲の歌詞
ドレスを脱いで 裸足のままで
あなたの見ている 私は幻影(まぼろし)
ガラスの靴ならいらない
明日の朝には 私はひとりで
遠い空へ向かう船に
星座が導いた種なら
そこで小さな花になるわ
音の無い季節風に消えかけてる
透明な灯が待っている 私のこと
あなたが私に見せてくれた物
あなたが教えてくれた事
空に浮かんでる金色の月が
きっと私の道標
ビルから見下ろした夜景より
砂漠の隅で星を見るわ
止まらない時間の河 流れてゆく
小さな木の船が待っている 私のこと
嵐の後は 憎らしいほどの青空になる
埃を払い 立ち上がるわ
幸せはカラフルな地球色の
毎日変わってく 新しい私のこと
今はもう 私にはいらないの ガラスの靴
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 中目黒ユキ
- 作曲
- 中目黒はつし
- 編曲
- 中目黒はつし
作品紹介
お久しぶりです。
今回の曲は、詞を何度も変更し、時間がかかってしまいました。
最近、スピッツがテレビによく出ていて、少し影響を受けて、あれこれ迷ったのですが、足元にもおよびません。
内容は、一応、女の子が自立するような感じです。与えられるものより、自分でつかむ、みたいな……。
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