今朝のベランダ 作詞/Mieno Kazumaさん
- ポップス
- 37 再生
この曲の歌詞
「 今朝のベランダ 」
作曲:Bapak Uchida様
作詞:Mieno Kazuma
秋の気配
迷い込んだ猫が 喉を鳴らす
淹れたてのコーヒーが
そっと 香り立つ
君が 僕へ
サヨナラの代わりに
残したのは
ベランダの鉢植えの紫の花
センニチコウが 咲いている
彼女のように いじらしく
健気な花が 持つ意味を
知った 二十歳の朝
褪せた世界
冷めかけたカップに口を付ける
頼りない温もりが
そっと 行き渡る
君に宛てる
手紙の便箋は
無地のままで
届かない面影をふと重ねてる
センニチコウが 揺れている
彼女のように さり気なく
優しく可憐で 控えめな
君を想うたびに
綺麗に朝日が明け渡る
君のいない街で
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- Mieno Kazuma
- 作曲
- Bapak Uchida
- 編曲
- Bapak Uchida
作品紹介
久々の投稿です。
諸事情で音楽活動を休止していました。
Kazumaさんから届いた歌詞が再開のきっかけとなりました。
ぽつぽつと進めていこうと思います。
よろしくお願いします。
今回の「今朝のベランダ」はKazumaさんとキャッチボールを
しながら仕上げました。(・ω・)ノ
僕ロイド君は休養を取りすぎで、ボタボタかすかすでした。
Kazumaさんが素敵な動画、サムネイルを作ってくれました。
是非ご覧ください。
(楽譜付き動画)
https://youtu.be/HY5d6l0eU6Y
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