♪京都の秋の夕暮れ
- フォーク
のりちゃん / いちろう
- 39 再生
この曲の歌詞
♪京都の秋の夕暮れ
石畳に腰をかけ 空をながめて
京都の秋の夕暮れ 君は何を
その優しいまなざしで 僕をまぶしげに見る君
もう一度好きだと言っておくれ
石畳に雨が降り 心が濡れて
京都の秋の枯葉 君は何を
そのうつろなまなざしで 何か言いたげな君
もう一度この胸で泣いておくれ
間奏
石畳が雨に濡れ 傘をさして
京都の秋の町を 歩いている
そのさびしいまなざしで 僕にさよならと言う君
もう一度この胸に戻っておいで
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 彦ちゃん(良彦くん)
- 作曲
- のりちゃん
- 編曲
- のりちゃん
作品紹介
のりちゃん
昔、弟の良彦くん(彦ちゃん)とたくさんの曲を作りました。
その中でも思い出深い1曲は「京都の秋の夕暮れ」ですね。
よく一緒に歌いました。
彦ちゃんが作詞・ボーカル担当でしたが、2016年に亡くなりまして
2017年、いちろうさんに歌っていただきました。
今年も追悼の気持ちで投稿させていただきます。
いちろうさんのギター弾き語りで お聞きください。
京都はいつの季節もいいですが
もちろん、春の桜も秋の紅葉も素敵ですが
秋でも雨の日もいいですよ。
石畳が濡れていて傘をさして歩くのは風情がありますよ。
みなさんのお住いのところにもそんなところがあるでしょうね。
動画も作りました
https://youtu.be/g7LcpBXbXjk
いちろう
しみじみ、良い曲ですよねえ。
この弾き語りの録音からもう2年経っているのですね。
自分で久々に聞き返すと
「あ、ここ上手く歌ってるな」とか「全然ダメじゃん」とかいろいろと不思議な感じです。
まあ、弾き語りというのは私の記録みたいなものなのでしょう。
それをこういう場所に残せるというのは今の時代にギリギリ間に合って良かったなあと思います。
コラボメンバー
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