友に捧げる歌 Ver.1
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この曲の歌詞
友に捧げる唄 作詞:hide・作曲KIMIYA
電車の中で毎朝出合う あの娘が好きだと はにかんでいた
世間知らずの ウブな奴 世間知らずの ウブな奴
カワイイ娘が いっぱいいるよと喜び勇んで 入ったクラブ
幼い恋も あったよね 幼い恋も あったよね
子供 子供としていたお前が 一人前(ひとなみ)なことを言うようになり
もう女房をもらうんだなんて 僕にはとても 信じられないよ
激しい雨の 降る夜だった テントの中まで 水びたし
雷の音に 君はただ 雷の音に 君はただ
お母ちゃん恐いよと 抱きついてきて 僕は子守唄で あやしながら
なんだかとっても 変な気持ち なんだかとっても 変な気持ち
子供 子供としていたお前が 一人前(ひとなみ)なことを言うようになり
もう女房をもらうんだなんて 僕にはとても 信じられないよ
ラララ ラララララ ラララ ラララララ
ラララララ ラララ ラララララ
悲しくても 唄うんだ 苦しいときも 恋はする
冷たい風よ 吹くがいい こんなくだらぬ 世の中だけど
やさしい心で 生きて行こう 幸せの花を 咲かせよう
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- nakagawa hideo
- 作曲
- kimura kimiya
- 編曲
作品紹介
高校生の頃からよく一緒に遊んだり、地域のサークル活動に参加していた友人が大学卒業とすぐ結婚した。
乗っていたタクシーが交通事故に巻き込まれ、お父さんを亡くしたことも、早く結婚した理由のひとつだったんだろうか。
彼との高校生の頃の思い出を歌にしました。
曲は同じ音楽サークルの木村君に依頼、この時の演奏は、木村君、宇野君と録音しました。
友に捧げる歌には、パート2も有ります。
こちらは、同じ重度障害者の人のボランティアグループで仲間だった森田さんを歌った歌詞で、
シャイで心優しく、絵が上手で、大学を卒業してからは京都の文化財保護を天職に生きてきた彼が結婚したことを嬉しくおもいつくったうたです。
Ver2は2011.09.13に公開しています。
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