musictrack
/

一人きりのベランダ

  • 242 閲覧

歌詞本文

パウダーシュガーの雪が今
うっすらと 屋根に降り積もってる
まるでお菓子の家みたい
きっとそう言って 君は笑顔をくれるだろう

とてつもない 夜の寒さに
あの夏の熱さが 嘘のよう
僕の隣に 君がいたことさえも

一人きり… ベランダで眺める
ほんのりと白い 街並みを
一人きり… ベランダで漂う
まだ近い思い出と もう来ない
君との未来の空間(あいだ)を

頬を掠める 風がまた
さらさらと 雪を乗せ連れて来た
部屋に戻ろう?寒すぎる
きっとそう言って 君は僕の手を引くだろう

ただの誤解 そんなことから
すぐ愛は 壊れてしまうよ
二人あんなに 触れ合っていたのにね

一人きり… ベランダが凍える
深くなる白が 切ないよ
一人きり… ベランダで漂う
まだ近い思い出と もう来ない
君との未来の空間を

コメント5

コメントを読むには、ログインが必要です。

このアーティストの他の作品

飛びたいよ all pain 消せるのなら…
煌めきの闇が街を美しく  今宵も隠して行く
本当も嘘も同じに映して  心を幻惑させる
空虚が理性を 蝕み続ける
182
詳細
きみは時どき ダダっ子になって
パパをさんざん 手こずらせるね
ついつい コラっておこって
きみを 泣かせちゃうけど
182
詳細
  • Jポップ
26
詳細
もっと見る

この作品をシェア

SNSでシェアしたり、リンクをコピーして共有できます

シェアした内容は公開設定に準じて表示されます。
公開範囲が「会員のみ」の作品はmusictrackにログインした会員以外は閲覧できません。