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ときめきは風に舞って

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歌詞本文

こんな静かな夜一つ
捧げるハートの温度は今ひとつ
朝起きて絶望まで三十秒
それまでに一日の予定を立てなけりゃ

やるせないならそれでいい
希望に溢れたラジオ体操
結婚願望はあったほうがいい
未来の新婦と踊る真夜中

春は必ずやってくる
ただし冬のあとに
お辞儀をしたら
金属バットで寿退社

でたらめなコード進行
でも誰かは奏でてた
犬を愛でる
本当に何も知らないんだね

世界は時間を信じてるだけ
ないって言われりゃそらないさ
だってこんなにも今
ときめきは風に舞って散りゆく
ただ蛇の足のように

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