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オブザーバブル

  • ポップス
  • 31 再生

この曲の歌詞

言ってしまえば僕らは 空に散らばる六等星
赤く火照る地球をただ眺めている
都会の空をギラリ照らすのは 明るすぎた主系列星
やだなぁ

何にも願いたくなんてないのに 流れ星流れて
地球に擦れて消えていく塵にみんな寄ってたかって
君と二人なら四ギガパーセク なんてバカみたいだ
だらしないね 味気ないね キモいね
もう何もないね

「今日は厚い雲 暑い熱帯夜、━」
「━夜空は見えない。」
「望遠鏡は散乱物体の━」
「━光に閉ざされ、」

見えなくてもそこにある
触れられなくてもそこにいる
分からなきゃ意味ないでしょ

ねぇ 二百年後誰も生きてないのに
なんで小さな思い出忘れられないの
今夜二人で 三番線 快速電車乗って
二度と帰れない旅をしよう

何にも願いたくなんてないのに流れ星流れて
地球に擦れて消えていく塵にみんな寄ってたかって
誰にも愛されることもないまま宇宙に溶けたいな
だらしないね 味気ないね キモいね
もうなにもないね

言ってしまえば僕らは 空を棚引く六等星
青く萌える地球をただ眺めている
真昼の空は今日も眩しいな
飲み込みゆく赤色巨星
やだなぁ

クレジット ORIGINAL

作詞
Conslo
作曲
Conslo
編曲
Conslo

作品紹介

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