「一人きりのベランダ」1777 作詞 MIRY
- ポップス
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この曲の歌詞
「一人きりのベランダ」1777 作詞 MIRYさん
パウダーシュガーの雪が今
うっすらと 屋根に降り積もってる
まるでお菓子の家みたい
きっとそう言って 君は笑顔をくれるだろう
とてつもない 夜の寒さに
あの夏の熱さが 嘘のよう
僕の隣に 君がいたことさえも
一人きり… ベランダで眺める
ほんのりと白い 街並みを
一人きり… ベランダで漂う
まだ近い思い出と もう来ない
君との未来の空間(あいだ)を
頬を掠める 風がまた
さらさらと 雪を乗せ連れて来た
部屋に戻ろう?寒すぎる
きっとそう言って 君は僕の手を引くだろう
ただの誤解 そんなことから
すぐ愛は 壊れてしまうよ
二人あんなに 触れ合っていたのにね
一人きり… ベランダが凍える
深くなる白が 切ないよ
一人きり… ベランダで漂う
まだ近い思い出と もう来ない
君との未来の空間を
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- MIRY
- 作曲
- 島田良彦
- 編曲
- 島田良彦
作品紹介
前回の投稿より半月過ぎてしまいました。
ライブがあったり、ボラバン解散、忘年会などなどとにかく毎日のように何かがあったりして。
やはり師走ですかね。気ぜわしい毎日でした。
ということで今回は冬の曲。MIRYさんの「一人きりのベランダ」です。
僕のマンションのベランダからはイルミネーションがきれいでたまに眺めているのですが、
この詞のベランダは窓の中と違って寒く凍えそうな心を表しているのでしょうね。
MIRYさん ありがとうございました。ではどうぞ
ほんの昨日のような、まだ思い出にも出来ない君への想い。。
そんな一人きりの夜のベランダで。。
デモを初めて聴いた時、浜省?を思わせるようなサウンドで
つい懐かしく、と言っても、ドラマ主題歌だった
あの曲しか知りませんが(笑)、とっても素敵な附曲を頂きました。
是非お聴き頂けましたら幸いにございます。
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