宵町エレジー
- フォーク
まぼろし / ゆめじ黄
- 19 再生
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- ゆめじ黄
- 作曲
- まぼろし
- 編曲
- まぼろし
作品紹介
まぼろし
皆さん、今年1年、お疲れ様でした、また、沢山聴いて頂き、音楽ライフ、楽しく過ごせました、私的には辛いことも、ございましたが、1年乗り越えてこれたのも、皆様の温かいお言葉と音楽を共に楽しめた事に尽きると感謝致しております、また来年も、よろしくお願いできますれば幸いでございます、今年の締めの曲はこの曲で・・・ゆめまぼろし、より、宵町エレジー・・・ゆめじさん、お休み中ですが・・・歌詞が見つからず・・・記載してませんが。。。ゆめじさんの、素敵な、人情味のある歌詞でした。
ゆめじ黄
歌詞
枯れ葉にぎわうシャッター通り
あの店、この店、揺らす看板
ちょいとその先、路地裏の
ぽっかりちょうちんが 灯っている
あぁ 女将の割烹着姿は
目に焼き付いて 今もなお
男の意地が沁み込んだ
擦れたカウンター、撫でてやりたい
靴の重さも忘れるほどに
足蹴に通った、今はむかしの 昭和の物語
低い軒先、のれん押し
鼻をくすぐる、おでんの匂い
気持ち押し込む、ぶっちょうずら
ここも閑古鳥、案の定
あぁ 女将の割烹着姿
今も変わらぬ、そのうなじ
なみなみ注ぐコップ酒に
老いぼれ独り、映り込む
帰りぞこねた郷(さと)想い
晦日(みそか)近づきゃ、懐寒(こころざむ)さ
あぁ 俺も女将も寂し者(もん)
勝ったの負けたの、今となりゃ
情けと情け、引き分けだ
ときの速さについてゆけずに
置いてけぼりの淡き恋
それもこれも、今はむかしの 昭和の物語
2017.12
コラボメンバー
コメント13
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