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赤いピンどめ

  • フォーク
  • 21 再生

クレジット ORIGINAL

作詞
いどお(飯山淳二)
作曲
いどお(飯山淳二)
編曲
いどお(飯山淳二)

作品紹介

冬になると歌う曲です。

「赤いピンどめ」
いつの間に この部屋もすっかり寒くなって
冬の気配、感じながら 一人 ギターをつま弾く
 いつかの君のその笑顔
 心の中に浮かべながら
今、 君は何をしているのだろう
僕は 今も君を、 忘れないでいるよ

冬の街 ぼくは一人 コートの襟を立てて
たくさんの思い出ひそむ   道を歩いて行く
 覚えているとは 思わないが
 君はここで 僕に手を振った
今 僕が君に  あえるとしたら
僕は あの頃のように 笑えるだろうか

寒い部屋、僕は一人 膝を抱えて
「腹が減ったな」そんなことをつぶやきながら
 ふと気づくと、部屋の片隅
 君が落とした赤いピン留め
僕は時間を忘れて それを見ていた
なぜか、僕の目から 涙がこぼれ落ちた

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