いろは
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歌詞本文
いろは 薄紅 葉は萌黄
にほい柔らに 春の夢
下手な仮名文字 幼子は
はじめて自分の名を書いた
赤い鳥居の石段を
手をつないでのぼります
いろは 青葉に 山蒼く
にほい薫風 夏の空
巣立ちの雛が不安げに
はじめて 空に飛び立った
親鳥見つめる枝先に
誇らしそうに とまります
いろは 朱色に 葉はもみじ
にほい 葛花 秋の風
茜の空に飛ぶ鳥が
南の国に わたります
刈り入れすんだ畦道を
子どもは手をふり 帰ります
いろは 真白に 雪の華
にほい 凛々 冬景色
真っ赤なほっぺの子どもらが
はしゃぎながら 雪合戦
遊びに行けない風邪っぴき
窓から外を眺めてる
作品紹介
あけましておめでとうございます!
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