金木犀(キンモクセイ)(2006年旧作、新録音)
- フォーク
- 10 再生
この曲の歌詞
「金木犀(キンモクセイ)」
別れを選ぶことが
必ず悪いことではないと
簡単なことのように
いつでも人は言うけれど
流れる涙の行き先すらも
君は戸惑っているから
知らぬ人の靴音さえ
あの人のような気がして
金木犀香る道で
君はふと振り返る
金木犀の花が咲いて
香りが君を包む
離れて暮らすことに
少しは慣れてきた頃に
今はあの人も一人で居ると
どこかでそんな噂を聞く
空の高さ見上げながら
雲の行方を気にして
金木犀香る道で
君はふと立ち止まる
空の高さ見上げながら
雲の行方を気にして
金木犀香る道で
君はふと立ち止まる
ンーン
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- ばらら
- 作曲
- ばらら
- 編曲
- ばらら
コメント1
コメントを読むには、ログインが必要です。