「世界が終わる頃」1788 作詞 小田奈桜
- ロック
- 30 再生
この曲の歌詞
「世界が終わる頃」1788 作詞 小田奈桜
犇めき合う 欲望たちが 歪な刃 もたらして
汚してゆく この世界を 明日の笑顔 奪う様に
繋いでた 温もりは 今ではただの 夢物語
記憶の淵で もがきながら 寄せては返す 光に縋る
飛び交う疑問符 悲しみの旋律
あなたを、私を、 捕らえて蝕む
静かに更けゆく 闇夜の何処かで
心が軋む音 鳴り響いた
涙の跡 乾かぬうちに 更なる痛み 受け入れて
ちぎれかけた 夢を紡ぐ あの手に滲む 罪のしるし
またひとつ 染められた 心が産んだ 冷たい連鎖
慣れてしまった 私はもう 戻る事など 出来ないのなら
壊して お願い 粉々になるまで
私が、あなたを、傷付ける前に
心を引き裂く 爪痕いくつも
繋げてなぞっては また繋げて
「この世界が 終わる頃 瞳を染める 色は何?」
飛び交う疑問符 悲しみの旋律
あなたも、私も、 捕らわれたままで
いつかは散り行く 世界の鼓動を
心に焼き付けて 眠りに就く
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 小田奈桜
- 作曲
- 島田良彦
- 編曲
- 島田良彦
作品紹介
小田奈桜さんとの3曲目は「世界が終わる頃」です。
詞の内容はかなり個人的な世界と思われましたが、自分では昨今の大災害をイメージして、
壊れていく地球みたいなものにダブらせて歌っています。
今年もどこかで未曽有の災害といったニュースが飛び交うと思いますが、仕方ないことなのですかね。
何とかなればいいのになぁ。
小田奈桜さん ありがとうございました。ではどうぞ
追記 いよいよ 作曲数1800曲まであと10曲くらいとなってまいりました。是非詞を提供いただけますようよろしくお願いいたします。
人間が犯す最大の罪とは、「風化させること」ではないでしょうか?
世界の終わりには きっと
そんな 麻痺した人の心が 幾重にも連なる
負の連鎖に逆らえず、仄暗い色をかざしてしまう様な気がしてなりません。
milk2さんとのコラボ3作目。
聴き込むほどに 深みのあ素晴らしい楽曲を頂きまして、ありがとうございます。
コラボメンバー
コメント3
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