雨のエトランゼ
- Jポップ
- 28 再生
この曲の歌詞
雨のエトランゼ
1 夜にうごめき さまよう心 見失った愛のしるべを探し
三日月 照らす遊歩道 迷い子のように歩く
男は女を泣かせないよう 別れの言葉に迷うけど
女は涙を指ではじいて 思い出にそっとしまい込む
※ 夜のエトランゼ 罪なのはメモリー 覚めてゆく珈琲カップのように
雨のエトランゼ 莫迦なのは私 あなたの心に住めない異邦人
2 奈落へ誘(いざ)なう 愛の羅針盤 砕け散った言葉の残骸
消えゆく星に願いをかける 幼子のように震えて
男は女を抱きしめたいけど 揺れ動く未練が空回り
女は昨日を指ではじいて 明日のページをのぞき込む
★ 愛のエトランゼ ずるいのは貴方 ウソがつけずにただ黙り込む
恋のエトランゼ 悪いのは私 あなた好みの女になれなくて
※ 夜のエトランゼ 星屑のエレジー 揺れ動く2人の心のように
雨のエトランゼ 莫迦なのは私 あなたの心に住めない異邦人
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- バンカース浜中
- 作曲
- バンカース浜中
- 編曲
- うらぱん
作品紹介
作品番号#351
お正月休みを活用してうらぱんさんにアレンジをお願いした3作の最終作品です。
うらぱんさんらしいフォークロックでとてもお気に入りのアレンジです。
ミキシングも僕の場合と違って素晴らしい仕上がりです。
お正月から随分経ってしまいましたが、改めてうらぱんさんありがとうございました。
冬のバンカース祭り、第三弾です。
ラッパとストリングスを入れた昭和歌謡バッキングが続くと、さすがに飽きられると思いまして、この曲はギター中心でお送りします。
コラボメンバー
コメント6
コメントを読むには、ログインが必要です。