時の流れはいつの日も
- Jポップ
- 37 再生
この曲の歌詞
1 真冬の 街路樹の木漏れ日が
私の この頬を染めゆく
季節の変わり目さえ 気付かないほど
うつむいて過ごしてた あの頃の私
時の流れはいつの日も ゆるやかに過ぎてゆく
傷付いた私の心 やさしく包んでくれる
2 夕暮れ いくつもの街の灯が
去りゆく 思い出映し出す
ひとときの騒めきに とり残されて
振り向いてばかりいた 空白の時間
時の流れはいつの日も ゆるやかに過ぎてゆく
とどまることも知らないで 流れゆく河のように
(間奏)
時の流れはいつの日も ゆるやかに過ぎてゆく
私の心は溶けてく 春を告げる雪のように
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- Atsushi
- 作曲
- Atsushi
- 編曲
- Atsushi
作品紹介
昔作った曲のリメイク・シリーズ第2弾です。学生時代、おそらく私が初めて作詞(のようなもの?)も手掛けた曲だったかと思います。
今年になって最初にアップした「冬の日のAir-Mail」と同様、素敵な歌声のmayukoさんに歌っていただきました。
実は昨年の5月、アニメ声優さん志望のちひろさんを自宅にお招きしてこの曲の歌入れをお願いしたのですが、事情があって今回アレンジもやり直してリメイクすることにしました。ちひろさん、ごめんね(^^)
他にも、以前に作った曲の中で完成度が高くないものはボツにして、今年は順々にリメイクしようかと思っています。
※動画も作りました(2022年リミックス版)→https://youtu.be/PWgkYAJwB24
コメント10
コメントを読むには、ログインが必要です。