Fuzzy Light。 / Double(s)core
- ポップス
- 23 再生
この曲の歌詞
Fuzzy Light。
行き交う車列 ライトの向こう
ぼやけかすんでいる ボクの存在
シニカルに笑って 悔やんでも
過去は変えられない 幸せですか?
B
曖昧だからこそ 見えてくるもの
ブレたヒカリの中 ボクはボクに逢えた
サビ
生まれた意味を知り ぼやけたヒカリを掴み
優しくなりたいと 強く願った
それがたとえば 茨の道であっても
こころは否定させない ヒカリに包まれて
2,
C
闇と孤独の中 継ぎ接ぎの心情
オートマティックすぎ 壊れた欠片
そのひとかけで 心臓を抉って
ポタポタ落ちる血は やがてヒカリになる
B
幸いだからこそ 消えてゆくもの
触れたキセキの中 ボクはキミと逢えた
サビ
爛れたキミを知り ふざけたキセキをつまみ
優しくありたいと 強く祈った
それがたとえば まばらな意地であっても
こころは否定させない キセキに覆われて
3,
D
ボクがいなくたって ひかり輝くなら
曖昧なヒカリでさえ 真実へと変わる
ゆらめくヒカリの粒は ボクの生きた証
サビ'
踏まれたゴミを目に 霞んだヒカリを疎み
正しくありたいと 高く笑った
それがたとえば まだらの意志であっても
こころは否定させない ヒカリに包まれて
思いを形にしたい キセキの名のもとに
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- shi-no.a
- 作曲
- Yoichan
- 編曲
- Yoichan
作品紹介
しのちゃん(shi-no.aさん)とのユニット・Double(s)core
今年最初の曲です^^
きのーできたばかりです^^
今年最初なのにFuzzyとは。。。
でも,「Fuzzy」には二人の思いの共通点みたいなのがありましてね^^
曖昧だからこそ・・焦点を合わせたら綺麗に見える・昇華する
ってですね^^
ユニット名にもありますように
年が2倍近く離れた二人ですが
今年もよろしくお願いします^^
どうもこんにちわです(礼)
作詞を担当させていただきましたshi-no.aでございます。
2020年のDouble(s)core・第1弾は『Fuzzy Light』でお送りいたします。
「Fuzzy Light」、直訳すると「曖昧なヒカリ」という意味になりますが、今回は「曖昧さ」の中にあるものをテーマにしました。
この曲とはだいぶ趣が違う曲ですが、NHK「みんなのうた」のトラウマ曲として名高い、谷山浩子さんの『まっくら森の歌』のフレーズが根底にあります。
「ひかりの中で 見えないものが やみの中に うかんで見える」という歌いだしの同曲は、個人的に気に入っている曲でもあります。
それならば、その「ヒカリ」が曖昧ならば、その中に見えるものは……? と考えた結果として書いたのが、今回の歌詞です。
「曖昧」というと、どうしてもネガティヴなイメージが先行しがちな言葉だと思います。
が、考えてみると、その裏側には「はっきりしない」からこそ「想像の余地が残されている」とも解釈ができるのではないでしょうか。
「曖昧にブレるヒカリの中で、自分自身を探すひと」というイメージは、割とあっさり浮かんだものでした。
どんな「自分自身」を見つけるのかは、曲を聴いてくださった方のこころの中で、ひっそりと思い浮かべてくださいましたら幸いです。
きっと、ひとによって違った解釈ができるのでしょうし、思う所もいろいろでしょうからね。
よーさんには今回もイメージ通りの曲をつけていただき、感謝のひと言です☆
そんなわけで「曖昧なものを探す話」な今回の曲『Fuzzy Light』、聴いていただけましたら幸いに思います♪
コラボメンバー
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