Ladies in the Battle Fields(戦場の淑女たち)
- R&B
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この曲の歌詞
1. Ladies and gentlemen, I want you
確かこんな求人だった 植え付けられた愛国
疑いようもない義務感
集められた花束 祖国のために踊れれば
洗濯兵 黒い石鹸
溶け抜け落ちる爪
兵たちの笑い声 こそばゆい恋心
鏑矢の合図
Bullets in the sky
バレリーナの体重で 二倍の荷重を担ぐ
降り注ぐ銃弾の雨 あの塹壕まで
勝利の女神はどんな顔かしら
2. 内臓をもがれ母の名を呼ぶ
ナチスのユーゲント 廃屋に二人きり
髪の色は同じなのに
ごめんねモルヒネはもうないの
陽だまりの中 あの方のほほえみ
ここではない何処かで出会えたら
眠りに落ちて 永遠に肩を抱かれる
突撃の合図
Bullets in the sky
バレリーナの体重で 二倍の荷重を担ぐ
降り注ぐ銃弾の雨 あの塹壕まで
戦争は女の顔をしていない
せめて学びたかったのに
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- Ropess
- 作曲
- Ropess
- 編曲
- Ropess
作品紹介
ここ数日間、自分の心中を蝕んでいたある感情というか、憐憫と言うか。
フェイスブックで誰かのシェアを見たことがきっかけでした。この記事をまず読んでください。
https://www.buzzfeed.com/jp/harunayamazaki/wars-unwomanly-face?utm_source=dynamic&utm_campaign=bfsharefacebook&ref=mobile_share&fbclid=IwAR3YhMu6asOI7elG7Z6jQWauSPZCAtKOsuKMQHypKXVUBgO3I8JpQNmE6As
第二次大戦中、東ヨーロッパでは当時のソ連とナチスドイツによる激しい戦闘があったことは知っていましたが・・・
その歴史の一ページの中で、ロシアの女性が実戦に投入されていたとは、正直知らなかった。そして、衝撃的な事実でした。
はっきり言って僕はこの漫画をまだ読んでいません。読む勇気が湧くかどうかも分かりません。しかし、この記事に掲載されている漫画のコマを見るだけで、十分に心が動かされましたし一曲分の構想を得るのは十分でした。歌詞を書いている時も何度も涙を流したし、完成したトラックを聴いた時も何故か泣いた。
女性を、いや男女を問わず当事者の人間性を奪うような輩は許せないのです。悲しみも感じていますが、激しい怒りも同時に感じています。
本当に3日で出来た曲となりました。
メインで弾いたのはGibsonファイヤーバード、BメロのクリーンはBladeストラトキャスターとVGのアコースティックギターです。
いま、2020年ですよ。しかしながら、有史以来男女は心の底から分かり合えたのでしょうか?僕にはそれが分からない。
コメント2
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