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青き情熱を

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歌詞本文

俺は年をくった
昔みたいに色々と
いかなくなってきたぜ

目も悪くなったし
すぐに忘れちまったりな
まったく情けないぜ

やりたいことは
まだ少しあるが
自信さえなくなっちまった
期待もしていねえや

赤々と燃える火のように
いつか俺は生きていた
それはいつの時代のことだ
言われてしまえば終わり
そう終わりさ

今じゃその炎は
この気持ちと瓜二つで
ブルーになっちまった

あきらめちまう
投げ出しちまうよ
はじめからやる気もでねえ
まったく嫌になるのさ

しかし青い炎ってのは
赤より高い温度で
実は燃えているんだってな
そうだったとしたらほら
もしかしたら

ブルーな俺の情熱も
まだ尽きてはいないのかもな
むしろ以前よりも
熱く青々として…?
そんなばかな
そんなはずは…
あるかもな

赤々と燃える火のように
いつか俺は生きていた
そんな時代よりもはるかに
今の気持ちは強いか
まだやれると…

まだやれると

作品紹介

最近いろいろと衰えを感じています。。
まだ大丈夫、やれると
思いながらなんとかやっています。

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