供養絵 -今もこの胸に。 <Shino-aさん作詞 のりちゃんさん作曲.編曲>
- ポップス
- 44 再生
この曲の歌詞
供養絵 -いまもこの胸に-。
1,
モノクロの 枠の中 微笑んでいるきみ
どうして こんなにも 終わりは早かった?
泪が 涸れ果て 笑えなくなっても
浮かんで 消えない やさしい面影
哀しさが 癒えぬ中 菩提寺で目にした
鮮やかな 色彩を 散らした供養絵
この胸に 刻まれた 想いが届くなら
ささやかな しあわせを 絵筆に乗せるよ
2,
木洩れ陽を 浴びながら まどろんでいるきみ
どんな夢 見ているの? こころが問いかけた
味つけが 薄いって 残された料理も
いまだって 忘れない 切ない思い出
愛しさが 滲む中 水彩で描いた
穏やかな 風景を おさめた供養絵
時がすぎ いつの日か そちらで逢えるなら
せめてもの さいわいを 静かに祈るよ
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- Shino-aさん
- 作曲
- のりちゃんさん
- 編曲
- のりちゃん
作品紹介
https://youtu.be/lyQu7FkTlmw
↑
動画をYOU TUBEに公開しました。今回は、歌詞の内容が、とても深い内容だったので、PIXABAYのフリー動画を使い、モダンダンスなどの芸術性の高い素材を使ったので、御覧いただけると嬉しいです。
最近は、音楽のライブでも、モダンダンス(。踊り手を精神的・肉体的に因習から解放し、自然な身体芸術としての舞踊を追求した結果生まれたダンス)と共演したりしますね。
☆彡 『はぴゆき先生』の、MUSIC VIDEOクリエイター作品。早くも第2弾です。
最近では、ラジオ番組の司会から、映画音楽のミュージカル作品を歌うなど、幅広く活躍されている、なにわのジョニーこと、のりちゃんさんからこの、曲のボーカルのオファーがあったのは1か月くらい前でした。
OK MUSICで、つい昨年頃にデイリー1位になったことを知っており、また同郷で、ユニットBIOLOGYとして、コラボ作品も公開しているShino-aさんの作詞なので、気合いが入りました。
最初、ボーカロイドのメロディ入り音源を聞きながら、録音しましたが、静かなメロディですが、音程を取るのが難しくて、数週間かかりました。ボーカルは、連続して録音するよりも、脳内に記憶されるまで、繰り返した方が効果的だからです。
2・9に盛岡市でライブがあり、ライブ後の宿泊先の近くに、鉈屋町という、大正時代の町屋を歩いて、抹茶と甘酒を飲みながら、小田和正さんが来店されたという話を聞き「そういえば、この風景はNHKの朝ドラの『どんと晴れ』のロケに使われたんだ」と知り、しばらく歩くと「町屋物語館」という大正時代の建物が残っている博物館で、まったり森のコーヒーを飲みました。向かいの建物が、演劇のホールになっており、散歩がてら行ってみると、何やらリハーサルの合間のような若者が・・・・
「あのう、もしかして、演劇関係の方ですか?」と、話しかけると、村田青葉さんという脚本家さんでした。宮沢賢治の歌を、歌ってるんですよ、と伝えると、興味を示してくれて、数分お話をしました。
その後、村田さんは、リハーサルに戻っていき、「ああ、偶然という、奇跡ってあるんだなあ」と宮沢賢治の不思議な縁を感じました。
Shino-aさんも、私が岩手県芸術祭の児童文学部門に応募した時に、たまたま、研究会で出会ったのでした。
その後、家に帰って、この曲をまた、編集作業をしたのですが、メロダインという、ボーカル編集ソフトを最近、使えるようになり、再録音しないで、ボカロのメロディと比較して、ずれているピッチ(音程)をぐいッと、上げ下げしてみました。
ボカロ5で、メロディを打ち込むと、最近の技術で、同じ音でも歌のピッチを上げ下げしたり、ビブラートしたりできます。
自分声のデータも、実は、ピッチが下がっていて、後から、上げていたりして、私のコーラスユニットの相方の合唱の先生に指導されていましたが、その波形が目で見れるので「これは、ボイストレーニングやボーカル指導に使えば、効果てきめんだ」と思いました。
そこで、修正したのがこの音源です。
お聞きくださいませ (。・ω・。)ノ♡
shi-no.a さんとの曲先コラボ3曲のうちの一つです。
曲先はどんな歌詞がつけられるかワクワクします。
ちょっと今までにない歌になったと思います。(^_-)-☆
「供養絵」と言う言葉はテレビの番組で知り
こういうのがあるんだと思っていましたが
しのさんがタイトルと歌詞の中に入れていただき
こういうイメージのメロディーだったんだと気づき
新しい自分の作風に触れた感じです。(^_-)-☆
そして今回はユキさんがそのイメージを受け継いでいただき
いつもより抑え気味の歌い方でとても合っていると思いました。
供養絵 -いまもこの胸に-。をお聞きください。(^_-)-☆
どうもこんにちわです(礼)
作詞を担当させていただきましたshi-no.aでございます。
のりちゃんさんの曲先シリーズ・第2弾は『供養絵 -いまもこの胸に-。』でお送りいたします。
民話の里として知られる、岩手県遠野市には「供養絵」と呼ばれる独特の風習が存在します。
「供養絵」とは、誰かが亡くなった際、そのひとが生きている幸せな風景を絵師さんに頼んで描いてもらう、というものだとか。
現在でも遠野市近辺のお寺などに行くと、この「供養絵」が展示されている場所があります。
「供養絵」を歌詞に織り込もうと思ったのは、岩手県在住の児童文学作家・ちばるりこさんの著作『スケッチブック -供養絵をめぐる物語-』にヒントを得てのことでした。
実際に作品を読む前に「供養絵」という言葉を知り、思いがけない形ではあったものの、自分が常にテーマとしている「死生観」などのワードがうまくはまった結果として、歌詞の形になりました。
この歌詞、インストをいただいてから書き上げるまで、わずか数時間(ひと晩かかったかかからないか)程度という速度でできました。
おそらく自己最速記録ではないかと思っています。
その割に、きちんと内容も充実させられたので、自分の中で納得の作品と思っています。
今回は懇意にしていただいているユキさんに歌唱をお願いいたしました。
今回もまた、すばらしいクオリティで完成版を上げていただき、感謝です。
聴いてくださった方が、誰かを思い浮かべながら、幸せな風景の中に身を置いてくださいましたら幸いです☆
コラボメンバー
Mrハッピー(ハピユキ)
2024.5/22プロフィール更改大谷翔平の故郷岩手県奥州市
のりちゃん
アバターのビートルズは私と孫たち3人で演奏している似顔絵アバ
shi-no.a
活動拠点をこちらに移しました。以前からご存じの方、お初の方、
コメント41
コメントを読むには、ログインが必要です。