銀狐 歌/僕ロイド 作詞/Mieno Kazumaさん
- ポップス
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この曲の歌詞
作詞 Mieno Kazuma
作曲 Bapak Uchida
「 銀狐 」
雪の降る 冬の夜
旅立つアナタは銀狐
窓明かり 倖せが
ポツリポツリと安らぎのように
初雪の街並みに
揺らめくランプが点ってた
北風が凍りつく
時計台では傷ついた針が
カチカチと時を縫う
春先電車を待つ間
風の音が呼んでる 風の音が呼んでる
哀しげな遠吠えとともに
首に巻いたスカーフが
吹雪に飛ばされて 今でも忘れ物
足跡も残らない
きっと明日には 消えてるのだから
雪の降る 冬の夜
旅立つアナタは銀狐
ささやかな駅の宿
雪の重さで 傾いた屋根も
くぐもったさよならも
最終電車の向こう側
風の音が呼んでる 風の音が呼んでる
きっとアナタにだって きっと
帰る場所もあって
家族もいるんだね さみしい忘れ物
風の音が呼んでる 風の音が呼んでる
千切れそうなほど冷えた手を
庇うようにつけた
大きな手袋が 最後の忘れ物
雪の降る 冬の夜
旅立つアナタは銀狐
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- Mieno Kazuma
- 作曲
- Bapak Uchida
- 編曲
- Bapak Uchida
作品紹介
作詞家 Mieno Kazuma さんとの
「年の差コンび」 第9作目 です。
詞がないインストBU48 に素敵な歌詞を付けてくれました。
動画もサムネイルも Kazuma さんが制作しました。
素晴らしい動画を是非ご視聴ください。
■Kazumaさん制作動画
https://youtu.be/gJpHgpn4O0U
■楽譜掲載動画
https://youtu.be/kf5bervCPww
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