musictrack
/

青空を見上げるたびに思う

  • 231 閲覧

歌詞本文

A
運命はイタズラに過ぎて行く
時間というなにげない空間から
優しさも全て消されてしまう
痛みだけを残したまま

B
置き去りの過去は
いまも 触れられない
思い出を抱きしめていた
思い出を抱きしめていたんだ

サビ
この青空を見上げるたびに思う
互いに分かち合えた友達のことを
いつも大好きで大切だよと
僕はあの時の心のままだよ

A
生命はいつの世も残酷だ
世界という天秤に揺られながら
幸せも全て消されてしまう
叫びだけが響いたまま

B
ついやした日々は
いまも 変わらない
温もりに囚われていた
温もりに囚われていたんだ

サビ
この青空を見上げるたびに思う
永久への愛を誓う言霊のように
いつも繊細な言の葉たちよ
君もあの空を憶えているかい?

サビ
この青空を見上げるたびに思う
互いに分かち合えた友達のことを
いつも大好きで大切だよと
僕はあの時の心のままだよ
君もあの空を憶えているかい?

作品紹介

いつの時代も空は変わらずに
そこにあるけれど
あのとき共に眺めた友達や
あのとき共に眺めた恋人も
時間という狭間の中で心は
変化してしまう・・・
そんな心情を描きました

コメント2

コメントを読むには、ログインが必要です。

このアーティストの他の作品

縛りのない自由を求めても
この世界では絵空事の物語
優しい人は沢山いると思うのに
掴み切れない自分がもどかしい
136
詳細
後悔の多い人生は
学びを与えてくれる
嫌だと思う苦い味
二度と繰り返しはしないだろう
193
詳細
A
エスコートじいさん エスコートじいさん
そんなにあたしを好きなのかい??
B
140
詳細
もっと見る

この作品をシェア

SNSでシェアしたり、リンクをコピーして共有できます

シェアした内容は公開設定に準じて表示されます。
公開範囲が「会員のみ」の作品はmusictrackにログインした会員以外は閲覧できません。