JACK AND DUDY
- カントリー
- 58 再生
この曲の歌詞
何をするにしても その企てには 乗らない方がいい
あの娘は 自分が手にいれたもの すべて鳴り響かせている
燕麦(オート)の種をこぼせば 黒雲 暖かく はらんで
一切れ一切れ 野薔薇の藪を 静かに吹き渉ってく
JACK AND DUDY イカれてる
JACK AND DUDY イカれたアカシヤの木の洋燈(ランプ)
Lucky Strikeに火をつけて 煙をくゆらせれば
少しだけ神秘的な気持ちに させてくれるかもしれない
ぼろぼろの南京袋でもって するする帆を掲げて
南風に乗った船が一艘 海から上ってくる
JACK AND DUDY イカれてる
JACK AND DUDY イカれたアカシヤの木の洋燈(ランプ)
空の酒樽を転がして むら気な風に吹かれて
のろのろ上って行けば 金貨を護送する兵隊が 次から次へと乗ってくる
二人は共に膝を抱えて 憎しみの眼差しをして
岸の畑や藪を見ながら 身構えたまま立っている
どんより澱む光の中で 上着の肩が破けて
どんどん翔ける白雲の上で 雲雀がずっと鳴いている
JACK AND DUDY イカれてる
JACK AND DUDY イカれたアカシヤの木の洋燈(ランプ)
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 江戸 背寝人
- 作曲
- へっぽこ O
- 編曲
- ととろう へっぽこO
作品紹介
ととろうさんとは今までに何度かコラボさせていただいてますが、オリジナル曲としては初めてのコラボです。
僕がととろうさんと知り合ったのは今から7年くらい前ですが、同じ神奈川県民で同い年ということもあってリアルでも仲良くさせてもらっています。
ととろうさんはいろんな楽器を弾きこなすマルチプレイヤーなので、かねてからそれを活かしたオリジナル曲コラボをしてみたいと思っていました。今回はととろうさんのお店HIP-SOUNDオリジナルブランドのリゾネーターギター「mao」とフィドルを弾いてもらっています。
曲調は「基本カントリーだけどリズムはファンキー」を目指しました。ドラムはEZ DRUMMERの「FUNK MASTER」を使用。James Brownの主要なドラマーを務めたClyde Stubblefieldの録音によるドラム音源です。
ベースはMODO BASSのスティングレーをシュミレートしたモデルにハムバッカーフロントピックアップを増設し、フロント6.8:リア10の割合でミックスしたものを弾いています。
ととろうさんありがとうございました!よろしければお聴きください。
へっぽこOさんのオリジナル曲にリゾネータギターとフィドル(バイオリン)で参加しました。
コラボメンバー
コメント31
コメントを読むには、ログインが必要です。