「地球にやって来た日」1798 作詞 細田さら
- ポップス
- 30 再生
この曲の歌詞
「地球にやって来た日」1798 作詞 細田さらさん
春生まれの君は 陽だまりのように
いつもみんなをなごませて にこにこしているけれど
本当は心に傷を負ってるって 僕は知ってるよ
お誕生日おめでとう
今日は君が地球にやってきた記念日
僕に出逢うためにね
夏生まれの君は ひまわりのように
いつもみんなの真ん中で 笑い転げているけれど
本当は泣き虫で寂しがり屋って 僕は知ってるよ
お誕生日おめでとう
今日は君が地球にやってきた記念日
僕に出逢うためにね
秋生まれのあなたは コスモスのように
いつも離れた所で 微笑んでるけど
本当はみんなの事フォローしてるって 私は知ってるよ
お誕生日おめでとう
今日はあなたが地球にやってきた記念日
私に出逢うためにね
冬生まれのあなたは シャム猫のように
いつも窓辺で 楽しそうにしてるけど
本当は孤独を抱えてるって 私は知ってるよ
お誕生日おめでとう
今日はあなたが地球にやってきた記念日
私に出逢うためにね
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 細田さら
- 作曲
- 島田良彦
- 編曲
- 島田良彦
作品紹介
細田さらさんとのコラボです。
春夏秋冬の暦の中で進む物語は、いつも君、あなたのことを気にかけているんだよ、というお話。
君、あなたは人に限らず何に変えていっても良いのかなと思いながら、曲を付けました。
コロナの猛威はもう普通じゃありませんね。 一人で散歩しているときでさえ、マスクもつけずにとか、
咳払い一つしても、こんな時に咳なんて、。、、 って、言われてるようで、人の目にも気遣う始末。
何にでも、ハラスメントをつけたがるご時世、一番は僕のおなかかもしれません、腹出てきてるし。
細田さらさん ありがとうございました。ではどうぞ。
みんなこの地球にやってきた異邦人。悲しみや辛さ、寂しさ。。。そんな気持ちを隠して、それでもみんなに溶け込んだり、
他人にやさしくしようと頑張ってるんだ。そんな歌詞ですね。島田さんが、いい曲をつけてくださいました。
どの季節に生まれても、大好きな人に巡りあえるんだよ~。
コラボメンバー
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