「忘れるなよ」1795 作詞 MIRY
- ブルース
- 34 再生
この曲の歌詞
「忘れるなよ」1795 作詞 MIRYさん
言葉は どうして 時に
枯れ葉のように 流れてしまうのだろう
塞いだ 両耳 掠め
心にはただ 乾いた風が吹くだけ
みんなどうぜ 他人事だし
口では 何とでも言えるさ
※ 悲しいね お前のその背中
虚しいね 伝わらない思い
これ以上 もう何も言わない
だけど独りじゃない これだけは忘れるなよ ※
言葉は ある時 不意に
光のように 視界を照らしてくれる
手で振り払ったはずの
友の真意と 自分の愚かさを知る
何も今は 信じられない
それでも いつか気づくはずさ
切ないね お前の苦しみを
歯痒いね 側で見てるだけの
それ以外 俺はしてやれない
だけどいつでもいる そのことを忘れるなよ
※~※ repeat
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- MIRY
- 作曲
- 島田良彦
- 編曲
- 島田良彦
作品紹介
ブルースと書きましたが、歌謡曲ですね。
還暦過ぎてから、被災地や高齢者施設にバンドボラを続けたこともあって演歌・歌謡曲に
近づいてきました。フォークとかPOPS歌ってもこぶしが入ったりして。(大笑)
この「忘れるなよ」どうしても、自分のいたサラリーマン人生にダブってしまうところがあって、
感情入りすぎで歌ってしまいました。でもサラリーマンって言葉もなくなっていきそうですね。
3月も4日目。ひな祭りにお雛様を飾らない年が増えてきました。
節目節目で何かしないと、今何月何日かも忘れてしまいそうな、毎日が日曜日が怖いです。
MIRYさん ありがとうございました。ではどうぞ。
言葉って、聞き手の性格や今の状況によって
捉え方や受け取り方が違ってしまうこと、ありますよね?
そんな、不本意さ・もどかしさを抱えながら
それでも友達(親友・仲間など)だし信じているという気持ちを
男性主人公で、描いてみたいと思いました。
その詞に、MILKさんから
渋カッコいいサウンド・メロディを頂きました。
有難うございました。
是非お聴き頂けましたら幸いにございます。
コラボメンバー
コメント0
コメントを読むには、ログインが必要です。
このアーティストの他の作品
Loneliness~佇む愛~
普通の恋のはずだった それなのにmm...
こぼれそうな想い 口に出すことさえ
いけないと知っても 君に会いたい