悲しきピエロ
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この曲の歌詞
悲しきピエロ
Lyrics:Y・Hagio 1977 Compose:Kohji 1977
青春は一杯のワイン
時にはその香りに眩暈し
時にはその香りに酔いしれる
僕には君がわからない
君の心がわからない
季節はめぐり君を変える
君を遠くへ連れて行く
甘く切ないメロディは
遠い昔の君と僕
むせび泣いてるコルネット
僕の心は傷だらけ
時よ笑え二人はピエロ
愛を忘れた悲しきピエロよ
雨が激しく降り続く
窓はガタガタ揺れている
春の嵐になりそうな
ひざを抱えて眠る夜
僕には君がわからない
君の心がわからない
季節はめぐり君を変える
君を遠くへ連れて行く
時よ笑え二人はピエロ
愛を忘れた悲しきピエロよ
青春はいばらの道を
一歩一歩進むもの
近道なんてありはしない
誰もが一度は通るもの
時よ笑え二人はピエロ
愛を忘れた悲しきピエロよ
時よ笑え二人はピエロ
愛を忘れた悲しきピエロよ
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- Y・Hagio
- 作曲
- Kohji
- 編曲
- Kohji
作品紹介
高校時代のユニット、Reign初期の作品から「悲しきピエロ」です。^^
これは1977年の1~3月に書いた作品のようですので、当時、高校二年生w^^;
もうすぐ3年になるという頃ですね~^^ゞ
テープを貸した後輩に「先輩!、この曲、姉がサビの部分を口ずさんでてびっくりしました~ww@@」
と言われ、何でお姉さんが聴いてるんだよ~^^;とめっちゃ恥かしかった記憶が残ってますw(*^^*)
以前から、取り組んでた曲ですが、なかなかうまく歌えなくてやっとなんとか完成いたしましたw^^;
ということで、変態作詞家、萩尾氏の純な作品。貴重ですw( ̄▽ ̄)おい!
皆様、よろしければ、お聴きください~^^ゞ
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