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踊ったというワルツのこと

  • Jポップ
  • 84 再生

この曲の歌詞

未来よりも 遡った話を今は
朝のうち薪は割っておいたよ

炎見れば 浮かんでくるかな教えて
忘れてしまったことも含めて

あなたが 住んだ街のこと
去って戻れない場所のこと
それから 泣いた夜のこと
甘く過ごした日々のこと

それから 踊ったという ワルツのことを

雪の夜は とても静かで耳に残る
少しずつこの心揺さぶられる

あなたが 越えた壁のこと
越えられなかった山のこと
それから 渡った海のこと
そこで見た甘い景色のこと

そのとき 踊ったという ワルツのことに

僕だけかな
孤独を感じるのは
あなたを知らないことで
そしてあなたを
知っていくことで…
しんしんと夜深まる

あなたが 想う人のこと
過ぎ去っていった人のこと
それから 泣いた夜のこと
思い出してしまう夜のこと

そのとき 踊ったという ワルツのことで

クレジット ORIGINAL

作詞
keisyu
作曲
keisyu
編曲
keisyu

作品紹介

今までで一番「静」の歌になりました^^
じわじわっとくるようなワルツ調の歌です。

曲調としては非常にクラシックな響きと、
ちょこっと聖歌を意識してつくりました。

春すぐそこまできたので、
今のうちに冬の歌をつくれてよかったです。

“しんしんと夜深まる”

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