終詩(おわりうた)
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この曲の歌詞
◆終詩(おわりうた)
作詞/作曲・川上シュンロー
思い出は 強引に現れて
心を鷲掴みにして 去ってゆく
あとを追うように 悲しみが訪れ
呼吸さえも 一瞬忘れる
片付けられない 思いが転がって
行き場を失った 言葉が浮遊する
さようならを言う機会さえくれず
死は静かに 僕らを引き裂いた
特別な感じは なんにも無くて
あっけなすぎる 終わりに驚く
巻き戻せない過去を後悔して
描いていた未来が 消えたと気付く
悲しくないと言えば 嘘になる
ふたりの明日を 消されたのだから
恋しくないと言えば 嘘になる
ずっと過ごして 来たのだから
だけど泣いても 変わらない
独りの明日は続くのだから
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 川上シュンロー
- 作曲
- 川上シュンロー
- 編曲
- 川上シュンロー
作品紹介
三日続けて新曲をアップしましたが、今回が一応最後です。
ずっと妻の死んだ時の事を唄にしようと思ってたんだけど、
頭の中でちゃんと整理出来てなかったらしく出来なかった。
どう自分の気持ちを表現したらいいのか?
どう書いてもしっくりこなかったのである。
今回、まだなんとか正直な気持ちが書けたので曲をつけてみた。
どうだろうか?
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