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果実

  • ロック
  • 1 再生

この曲の歌詞

この心はまるで熟れ過ぎた果実で
握り潰せばきっとイヤな匂いがする

こんな僕に君が触れてしまったら
気がつかないうちに腐敗してしまう

だから
いっそ切り刻んでおくれ
君のそのナイフで
そして
そのカケラ集めて
燃やしてくれたら良い
でもね
もし許されるなら
最後は君の愛撫で
幸福に包まれたい
心から願うよ
星が降る夜に

この心はまるでただの黒い塊で
踏み潰せばきっとイヤな匂いがする

それなのに何故君は僕に触れるのかな
気がつかないうちに腐敗してしまうよ

だから
いっそ切り刻んでおくれ
君のそのナイフで
そして
そのカケラ集めて
燃やしてくれたら良い
でもね
もし許されるなら
最後は君の愛撫で
幸福に包まれたい
心から願うよ

あの日君に出会わなければ
この心はもっと早く朽ちていたよ

だけど
いっそ切り刻んでおくれ
今はそのナイフで
そして
そのカケラ集めて
燃やしてくれたら良い
でもね
もし許されるなら
最後は君の愛撫で
幸福に包まれたい
心から願うよ
星が降る夜に

クレジット ORIGINAL

作詞
kazma tamaki
作曲
kazma tamaki
編曲
kazma tamaki

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