晩秋 弾き語り/みむさん 歌詞/Mieno Kazumaさん
- ポップス
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この曲の歌詞
歌/みむ
作詞/Mieno Kazuma
作曲/Bapak Uchida
「晩秋」
1、
時の流れの 街路樹が
秋を映し出し 染まりゆく
それは愛した あの人の
心変わりなど 思わせる
外は冷たい 風が吹き
冬の前触れか 寂しくて
想い出は見る影もなく
消えてゆく秋のひとつ星に
幸せは ガラス模様
傷つけ合い ままならなくて
秋の終わりを告げたのは
あの人の冷めた眼差しで
いつか壊れる恋なんて
捨ててしまいたい 秋模様
2、
光るすすきの さざ波が
まるで夏の日の賑わいを
醒ますかのように揺れている
訪れる冬の霜の花に
明日など 見えないから
心なぞる 涙の跡に
秋の終わりを告げたのは
多く語らない僕のせい
意味を求める愛なんて
捨ててしまいたい 秋模様
捨ててしまいたい 秋模様
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- Mieno Kazuma
- 作曲
- Bapak Uchida
- 編曲
- みむ
作品紹介
このたびの楽曲「晩秋」は、4年前に僕ロイド君の歌で投稿した ” 年の差コンび ” 作品のリメイク版です。
今回、Kazumaさんのコラボ仲間の みむさんが 歌を入れてくれました。
ライブ活動等でお忙しい中、素晴らしい弾き語りをご披露頂き、感謝です。
みむさんの感性でアレンジされた、素敵なギター伴奏と甘い歌声をお聴きください。
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