いつも思い出してしまうよ
- Jポップ
- 34 再生
この曲の歌詞
そのドアを開ければいつも
飾らなくこぼれる微笑みが
今は帰ってみても廊下には
あなたの姿はなくて
それが当たり前だって いつも思い出してしまう
暑い日一緒に食べたあずきアイス
助手席に座ったあなたとのおしゃべり
家に戻ると必ず出してくれた濃いお茶
求人を見ながら心配してくれたあの日を
僕は何にも返せずに
ただその話をきくだけで
今になってみても同じ
あなたはなんて言うかな
忘れることはできないよ いつも思い出してしまう
それが当たり前のように いつもあなたのことを
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- keisyu
- 作曲
- keisyu
- 編曲
- keisyu
作品紹介
去年の暑い時期につくった、思い入れのある歌で、
亡くなった祖母との思い出を歌にしています。
曲調としてはクラシック+ソフトサイケ
のイメージでつくりました^^
思い出を風化させないように、
いつまでも色あせない親しみのある
「カノン」のメロディを入れております。
また、セミの鳴き声が入っていますが、
こちらは「空虚さ」を表現しています。
“それが当たり前のように”
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