たんぽぽ
- フォーク
なお / Yoichan
- 43 再生
この曲の歌詞
「たんぽぽ」
やわらかい日差しが差し込む窓辺
聞こえてくる 春雪(はるゆき)の溶ける音
名残惜しいのは白の世界 だけど楽しみなのは
あの黄色い花が咲き誇るとき
そのときはもうすぐ訪れるでしょう
もうから心躍らせる私
嫌われながら ただひたむきに
まっすぐに咲く あの花が好き
綿毛になれば 風に乗って
どこへでも行く たくましい花が
時代が変わっても 人の思いは
変わらないと 今でも信じている
報われなくても 優しくありたいって
あの黄色い花が教えてくれる
誰かにね 踏みにじられたとしたって
いつかはまた同じ場所で生きる
摘まれながらも ただひたすらに
鮮やかに咲く 様を見ながら
私もきっと 強くなれる
見習いながら 信じ続ける・・・
嗚呼今はまだ 冬が明けたばかりだけれど
家の庭を眺めながら 思いを馳せる私
嫌われながら ただひたむきに
まっすぐに咲く あの花が好き
綿毛になれば 風に乗って
どこへでも行く たくましい花が
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- なお
- 作曲
- Yoichan
- 編曲
- Yoichan
作品紹介
なお
こちら北海道は、これからたんぽぽが咲き
5月に見ごろを迎えます^^
そんな、大好きな花が咲くころのワクワクを描いた歌詞に
よーちゃんが曲をつけてくれました^^
聴いてくださいね^^
Yoichan
こちら九州は,タンポポ綿毛になっちゃってますが・・・
北海道では,花もまだこれからってことで^^
この詞に目が留まり,曲附けさせていただきました^^
なおちゃんのたんぽぽを愛する気持ちがよく出てて
すごくあったかな作品になったと思いますので
みなさん,ぜひお聴きいただき和んでくださいね^^
コラボメンバー
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