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夜とグラフィティ(作詞:Y Woppen)

  • Jポップ
  • 7 再生

この曲の歌詞

<夜とグラフィティ:作詞 Y Woppen>

月の明かりがあるなら充分さ
太陽よりすこし早く立ち上がろう

いつもの道で いつもの壁に踊る 無茶なグラフィティ
何度消されて 何度生まれたのだろう 夜のあいだに

脈打つ痛みのビートで
流星のように駆け抜けて

ひとりでゆける 彼方まで
甘い絶望 振り切って
ひとつ消えたって またひとつ
マイ・グラフィティ 無限に描くだろう get down

耳を澄まそう 誰かの声はレアグルーヴ 鳩尾(みぞおち)にくる
上書きにまた 上書きされた決意 夜のあいだに

何よりきっと欲しいもの
流星のように儚いけど

高架線のアーチ この町に架かる虹
足早にくぐれば 今日は明日

ひとりでゆける 彼方まで
甘い絶望 振り切って置いてゆく
阻む壁が大きいほど
マイ・グラフィティ 大きく描くだろう
ひとつ消えたって 新しい次がある
途切れない 眩しいグラフィティ get down どこまでも

月の明かりがあるなら充分さ
空が明けるより先に さあゆこう

クレジット ORIGINAL

作詞
Y Woppen
作曲
号砲一途
編曲
号砲一途

作品紹介

こちらもY Woppenさん作詞です。ストリートの落書き=グラフィティになぞらえ、自分の夢に向かって進む思いを歌っています。(Woppenさん、ありがとうございます!)。ボカロはがくっぽいどPower/Nativeを使用しています。

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