turugさんのハンネによる前奏曲(チェレスタ版)
- クラシック
- 25 再生
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 作曲
- 古い音楽帳
- 編曲
作品紹介
turugさんのハンネシリーズ!?の第2弾です。
今回はPianoteqのチェレスタ(ミュート)の音色を使っています。
メロディの作り方は、前と同じ。
turugさんのハンネをあるルールに従って音名に変換してEFCFGという音名の並びにしまして、それを使いました。
この並びをヘ短調とみなして作ったのが前作の幻想曲でした。
今回はハ長調で読みました。そうすると「ミ・ファ・ド・ファ・ソ」になります。
その「ミ・ファ・ド・ファ・ソ」と、それを5度上にシフトした「シ・ド・ファ・ド・レ」を組み合わせた音型を使った、一分ほどの短い前奏曲です。
5度上なら真ん中は「ファ」じゃなくて「ソ」だろうが、と思われるかもしれませんが、これはフーガなどで一般的に行われるやり方です。より音楽的に作るための先人の知恵と思われます。
曲は短いのに説明が長くなりまして大恐縮です。m(_ _)m
コメント10
コメントを読むには、ログインが必要です。