二番線の別れ
- 演歌
- 14 再生
この曲の歌詞
二番線の別れ
黄昏の街 流れ去る
列車の窓に もたれると
薄紫の雲間から
覗く宵の月
肩先触れる 懐かしい
指の重さに 振り向けば
幻に見た あの人が
なぜここにいるの
強がりと寂しがり
行き違い重ね
自由求め 夢追って
遠く旅立った人
その手に何か掴んだの
私と引きかえに
「元気か」なんて一言で
言えなくなった 何もかも
この胸の奥 深い傷
そっと隠したの
痩せた背中 寂しい目
ふくれた鞄 似合わない
今気づいたの その指輪
時だけが過ぎた
今日限り 手放すわ
若すぎた愛を
ひとり降りた 二番線
背中もう探さない
振り返らずに 行くことが
最後の約束
幸せ祈る 心こめて
永遠(とわ)の約束
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 上原多美恵
- 作曲
- 長津久和
- 編曲
- 長津久和
作品紹介
本作品はYouTube動画でも楽しんでいただくことができます。
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