それぞれのくらし
- フォーク
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この曲の歌詞
『それぞれのくらし』 2CapoC
目をとじれば思い出す なつかしいあのくらし
夕餉のしたく 街のにおい 隣近所の人たち
陽の光に誘われて 布団をほすのもよし
窓をあければ声かかる ”おはよう 今朝は早いね”
めぐりあう人の数だけ それぞれのくらしが
そして今ここから新しい くらしが始まる
耳をすませばきこえるよ やさしいうたごえが
世の中を、友を想い ギターの音色にのせ
”一人で飲むのはつまらん”と とびらをたたくその音が
誘えば今宵は酒盛りじゃ! 星をみるのもよし
街の灯の数だけ それぞれのくらしが
そして今ここから新しい くらしが始まる
なつかしいかおりの数ほど それぞれのくらしに
そして今ここから新しい くらしがうまれる
90/05/18
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Cadd9 C Cmaj7 C Cadd9 C Cadd9 C
C G F G C
C G F G C Cadd9
C G F G C
C G F G C C7
F G C A7 F G7 C C7
F G C A7 F G7 C
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- もりま
- 作曲
- もりま
- 編曲
作品紹介
学生時代に一人暮らしをしていたアパートの思い出。
A号室からJ号室まであって、そのうち数部屋がサークルの先輩後輩など知り合いで占めていました。
そんなころの思い出から。
今も昔も、家々の灯りの数だけ、そこにそれぞれの暮らしがあるのでしょう。
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