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「肩にひとひら 2020」1829 作詞 島田良彦

  • ポップス
  • 18 再生

この曲の歌詞

「肩にひとひら」 1829 作詞 島田良彦
 
ひとひら はなびら ふたひら 風に乗り
あなたの 肩に ゆっくり 着陸
私の 指先 つまんで 捨てた 
あなたの 肩先は 私のもの
くるくる はなびら くるくる 落ちていく
悪戯な 風が さらって 舞い上がる
私の 髪を 乱して 行く風
まぶしい 陽射しに 陽炎たち
気づいて みたら
春の日に 残されて
言葉と 言葉を つないで 離して
こころと こころは つないで 離れて
いつもと 変わらぬ 生活の リズム
あなたの いない 私の 家

いつもの ストーリー
春の日の 想い出
ひとひら はなびら ふたひら 風に揺れ
私の 肩に いつのまにか 棲みつく
じっと 見つめて 前を 向いた
いまの うちだけは 使って いいわ 
肩にひとひら

(原曲 2006/9 No.582)

クレジット ORIGINAL

作詞
島田良彦
作曲
島田良彦
編曲
島田良彦

作品紹介

夏を思わせる日々が続いて散歩もしんどいぞ、という気がし始めました。
そうなるとやはり熱中症。マスクをしての散歩は注意となりました。
散歩自体人と離れた誰も通らないような道を歩くわけなので、考えてみればマスクは不要。
と思います。でもマスクを外すとこれが、なぜか後ろめたい。 なにやら、すっかりコロナに毒されたようです。
そのうち、居酒屋でのさけの飲み方も忘れちゃうんじゃないのかな。
曲は過去作、2006年作の作り直し。桜の花びらの詩です。作詞も僕。聞いていただけると嬉しいです。
ではどうぞ。

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