One Day (rearranged in 2020)
- ロック
- 23 再生
この曲の歌詞
1. Early morning, 電話が鳴り神様からの言葉
朝日を浴びた街の鼓動が聞こえる
Walk down streets, ポケットの中のコインが踊り
誰かの夢の欠片が風に吹かれ舞い上がる
回る回る 地球が回る 僕らを乗せて
きっと僕らが土に還ってもまた新しい朝は来る
2. Before noon, 陽炎が心の視線を揺らす
昨日までの太陽は僕らに背を向けてた
Tear down sky, 南風が雨雲を散らし
輝く陽だまりに僕はまたただ一人
回る回る 地球が回る 僕らを乗せて
きっと僕らが土に還ってもまた新しい朝は来る
乾ききったこの世界を君と二人で歩けたら
僕は溢れる情熱を捧ぐ(君に)
言葉だけでは知り得ない君の内なるその宇宙
僕はそのすべてを受け止めて果てる
<間奏>
3. In the evening, 東の空に命の灯火
見下ろす丘の上から炎を見つめてた
In One Day, 世界中に神様の吐息
涙に濡れた君の心も乾いてく
回る回る 地球が回る 僕らを乗せて
きっと僕らが・・・
乾ききったこの世界を君と二人で歩けたら
僕は溢れる情熱を捧ぐ(君に)
言葉だけでは知り得ない君の内なるその宇宙
僕はそのすべてを受け止めて果てる
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- Ropess
- 作曲
- Ropess
- 編曲
- Ropess
作品紹介
僕は学生時代にNo-Xsというバンドを組んでいまして、大学院の2年で卒業するまでオリジナル曲の基礎を作りました。始めは5人編成だったのですが、一人抜け二人抜け・・・最後はトリオに。ロペス(ギタボ)、ゆーじん(ベース)、ムーミン(ドラム)。スタジオ練習で疲れてくると、「あー、ユーミン?」と呼んでしまい、二人が同時に「どうしてどうしてぼーくらーは、であってしまーったんだーろー」と歌う、そんなバンド。
この曲も1995年くらいに作って、よくライブで演奏していた曲です。長い。一日を綴る歌詞だから、今リアレンジしても削れない(´;ω;`)
ですが、リアレンジするならせめて間奏のギターソロの進行は変えてやろうと、ディミニッシュ絡みの新アレンジにしたが、どうギターを弾いてよいのか分からず、試行錯誤してC#mの仮定キーで音を引っ張ると上手くハマった。
それからこの曲にはこんなエピソードがあって、農学部の発酵生理研究室の一年後輩に阪本くんという人が居て、彼は後に更に後輩の裕美ちゃんと結婚する事になるのだが、結婚式の会場であの曲を弾いてくれませんか?と依頼された事がある。しかし、丁度その頃僕はストレス性の神経痛で左手が上手く動かせなかったので断ってしまった。無理すれば1曲アコギを弾き切るのは出来ない事もなかったのだが。ネットの何処かで阪本君がこのテイクを見つけてくれれば良いと思います。
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