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だって好きだったの(作詞:オークボ ボーカル:IKUMI)

  • Jポップ
  • 22 再生

この曲の歌詞

<だって好きだったの:作詞 オークボ>

赤いバラを飾るわ
さみしさとは 不釣り合いな花
ねぇサヨナラを引き延ばして
あの日 決めた別れなのに

イルミネーション 華やぐ街では
どこにいても あなたになるの

真夜中 高速
流れる星空
悲しみ 不安を
いつも消してくれた

だって好きだったの
忘れるのは簡単じゃない
そうね弱さなんて
寄せつけないドレスを着るわ

心の奥の奥が
バスルームの鏡に映るの
ねぇ膝を抱えて眠る
自分に嘘つけない夜

暗闇の中 聞こえるサイレン
近づいては遠のいてゆく

あなたへ抱(いだ)いた
感情 消えるの
あふれることしか
いまは知らないけど

だって好きだったの
忘れるのはできない
でもそうね 想い出へと
たどりつくわ 彼方(かなた)で

もしもふたり すれ違っても
もしもふたり もう会えなくたって

イルミネーション 華やぐ街では
どこにいても あなたになるの

真夜中 高速
流れる星空
悲しみ 不安を
いつもなんども
あなたが消してくれた

だって好きだったの
忘れるのはできない
でもそうね どんな朝も
ドアをあけて行くから

きっときっと
意味のない恋なんてないわ ラララ

クレジット ORIGINAL

作詞
オークボ
作曲
号砲一途
編曲
号砲一途

作品紹介

別れた人を想う切ない気持ちを歌っています。今回作詞をオークボさんに、歌はIKUMIさんにお願いしました。 また歌のミキシングは清水先生にお願いしました。

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