「惜春の渚」
- 演歌
- 13 再生
この曲の歌詞
「惜春の渚」
作曲・歌 金子裕則
砂丘潮風 はまなす揺れて
いまさら還らぬ 愛しい人よ
なびく黒髪 まぶしい笑顔
たどり着いたか しあわせに
骨の髄から 惚れていた
旅の渚に 夕陽が赤い
裸電球 角瓶あけて
悔しさまぎらす 男がひとり
友の便りに やるせぬ噂
君が嫁ぐと 知った夜
待ってくれとも 云えないで
酔って眠った 下宿の小部屋
やんちゃ気まぐれ 青春時代
あれから幾年 白髪も増えた
君ははるかな 知らない街で
孫を抱いてか ひとり寝か
さらばおさらば 片瀬波
恋の渚の 灯台灯り
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 萩原たかし
- 作曲
- 金子裕則
- 編曲
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