「沈黙 2020」1828 作詞 島田良彦
- ポップス
- 12 再生
この曲の歌詞
「沈黙」1828 作詞 島田良彦
秋の日の 窓辺を ひつじ雲が 流れて 東へ
日差しは いつまでも あたたかい
重いまぶたに さっきから 沈黙
焼けた 畳の上 ただよう たばこの 煙 輪になり
崩れて 消えていく あなたの 残した
たばこの こげ跡 ああ ためいき
時計は とまどい 時間を 忘れる
昼下がりの 夢
風は 冷たく こころを 冷えさせる けれど 記憶は
冴えわたる 想い出 鏡に
閉じ込めて 叩き割りたいような 気がした
できないけど そう 沈黙
時計は とまどい 時間を 忘れる
昼下がりの 夢
できないけど そう 沈黙
また 沈黙
(原曲 2006年 No.575)
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 島田良彦
- 作曲
- 島田良彦
- 編曲
- 島田良彦
作品紹介
今回も過去曲。2006年作曲の作り直しです。詞は学生時代にストックしていたものに加筆して完成させました。
このところ自作詞を投稿する機会が多いのですが、最近は孫の歌くらいしか作詞はしません。
投稿されている作詞者の詞の方が素敵ですし、何よりも、自分は詞を読んで詞に合わせてメロを作るので、他の人の作った詞の方が
新しい発想で曲が作れるような気がします。
コロナも千葉ではかなり感染者が抑えられているようで、そろそろ自粛明けかなと思っています。
それでも、いつの間にか感染してた。になっている比率が0.1%くらいということで、実はもう抗体があるから大丈夫。
なんてことにはならないようですので自衛することになりそうです。
聞いていただけたら嬉しいです。ではどうぞ。
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