港のをんな / Y&Kさん 作詞
- 演歌
Yoichan / Y&K
- 26 再生
この曲の歌詞
港のをんな
人がうらやむ 恋じゃなかった
それも失(な)くした 女がひとり
黒い海原(うなばら) 波のさざめき
心鎮(しず)めて ほしいと願う
笑っておくれよ 海に呼ばれた 港のをんなと
ここに来て 泣いて 泣いて 泣いて
つらい別れを 口ずさむ
港は をんなが歌う場所
汽笛聞いてる 赤い暖簾(のれん)の
店を切り盛り 女がひとり
今日はおしまい 粘るお客を
慣れた仕草で 器用にさばき
明日(あした)もお出(い)でよ 声をかけてる 港のをんなさ
ここに来て 呑んで 呑んで 呑んで
いやなことみな 置いてけと
港は をんなが笑う場所
雨の桟橋 傘に隠れて
誰を待つのか 女がひとり
会える喜び ほほがピンクに
淡く染まれば 胸まで熱い
もうすぐ着くねと ひとりうなずく 港のをんなよ
ここに来て 抱いて 抱いて 抱いて
人目かまわず 思いきり
港は をんなが燃える場所
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- Y&K
- 作曲
- Yoichan
- 編曲
- Yoichan
作品紹介
Yoichan
昨日曲附けして・本日歌って
さきほどできたばかりの曲です^^
詞を一目拝見ししたときから
3人のをんな(女性)を外から見つめてきた
ひとりの男が思い浮かび^^
歌わせていただきました^^
ということで,いつものムード歌謡・艶歌から
かなり演歌よりの曲・歌にしてます。。。
Y&K
「港のおんな」ではちょっと面白くないので、「港のをんな」です。
”をんな”には大人の女性という意味もあるそうです。
港の3人の女性をオムニバス形式で描いてみました。
3人の女性を通して、港が見えてくるといいなと思います。
よーちゃんが素敵な演歌を作ってくださいました。
五木ひろしさんや大川栄策さんが歌う曲のようで、感謝しています。
「港のをんな」、どうぞお聴きください♪
コラボメンバー
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