「赤い人魚」
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歌詞本文
(A)赤い人魚が
僕に聞く、聞いて?
私の血を舐める
覚悟ができて?と
(B)こんなに辛い思いなら
僕が肩代わりしてあげる
一緒に生きて行こう
(Cサビ)赤い色は人魚の色
人魚の血には
不老不死の力があるという
(A2)夏至から十日と
一日、半夏生
朝摘み紅花
朝くれない
(B2)こんなに悲しい思いなら
僕が辛さを引き受けてあげる
辛いのが僕ならいいんだ
(Cサビ)赤い色は人魚の色
人魚の血には
不老不死の力があるという
(Cサビ2)僕は一緒に生きていく
覚悟をした
人魚は僕の、子供を生むだろう
作品紹介
人魚の歌を書きたくて書きました。
不老不死の人魚と、寄り添う人間の男性の話です。
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LYRICS
aisha42
(女義太夫)
いづれの御時にか。
桐壺の更衣となむいう人あれり。いと高貴な位にはあらねども、帝のご寵愛、深く、他に並びなし。しかし、この桐壺の更衣、年若くはありせども、病がちとなり、ついには御身、身罷りし。
帝の悲しみ深く、新しき妃、女御更衣をお召しになることなく、桐壺の更衣の亡き後に佳人なしとお嘆きになり給う。
いづれの御時にか。
桐壺の更衣となむいう人あれり。いと高貴な位にはあらねども、帝のご寵愛、深く、他に並びなし。しかし、この桐壺の更衣、年若くはありせども、病がちとなり、ついには御身、身罷りし。
帝の悲しみ深く、新しき妃、女御更衣をお召しになることなく、桐壺の更衣の亡き後に佳人なしとお嘆きになり給う。
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